就活 面接 ES TOEICの嘘で内定取り消しはありえない

企業の面接官

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就職活動が始まると、色々と不安になりますよね。

受ける企業によっては、自分のスペックの低さに絶望することもよくあります。   

そういった感情は誰しもが持つもので、それぞれが自分を大きく見せようとするのが就職活動の本質です。

というと聞こえが悪いので「自分を大きく見せる」と言い換えてもいいですよ。

就活なんて、誰もが少しは嘘をつくものです。だから、ESでも面接でも、就活は嘘をついていいのです。

ただ、嘘をつくのであれば徹底的に準備することが必要です。ヘタに嘘をつくと、収集がつかなくなります。

就活の面接 ESで嘘はバレる?内定取り消し?

「就活で、みんなが嘘をついている」「わたしも少し話を大きくしたいけど、バレるのが怖い」

「要領のいい友だちが、就活うまくいってる」「嘘をつけないわたしは結果が出せていない。」

そんな自分にイライラしますよね。自分に自信がないなら、話を大きくしましょう。

就活で嘘がバレるのもバレないのも、あなたの準備次第です。

ESで嘘をついてもバレない

まず、ES(エントリーシート)で嘘をついても絶対にバレません。

あなたが人事部の採用担当だとしましょう。文章だけ書いてあるESを見て、嘘だとわかりますか?

「学生起業して億万長者になりました、って書いてあるけど弊社の給料は手取り15万だぞ・・・。嘘だろこれ」

と言う、極端でバカな例でない限り、ESで嘘がバレることはないと思ってください。

面接で嘘はバレる可能性がある

面接では、ESと違って嘘がバレる可能性があります。

それは、あなた自信が「嘘」をコントロールできなくなったときです。

話を大きくしすぎて、嘘が肥大化し、何を話しているのかわからなくなってしまうと面接は終わりです。

笑い事ではなく、就活生にとってよくあることです。気をつけてください。

少し話を盛っただけでも、緊張しているとパニックになってしまうこともあります。

「ごめんなさい。嘘をつきました」と正直に言ったところで、面接は一回きりです。

少しでも話を盛りたいのであれば、嘘話を徹底的に準備してください。何を質問されても大丈夫なように。

面接でを貫き通すことがでいれば、それは真実になります。

自分の話に自信がなく嘘をつきたいのであれば、徹底的に準備し、本当に体験したかのように自己暗示しましょう。

他人を信じさせることは、まずは自分を信じ込ませることが必要です。

就活面接は言い方が大事 嘘はみんなついてる

「わたしは何もしてこなかった・・・」となげく前に、あなたが勝手に経験の大小を判断しているかもしれません。

わたしの知り合いで、おじさんたちの旅行にバイト通訳として同行した人がいます。ほとんど遊びです。

ラッキーで行けたタダ旅行のことを「自分が企画して、お偉いさん達を引率したヨーロッパ旅行計画」みたいに書いていました。

この言い方で「ただのバイトが、社会人もまとめられるリーダーに変貌した」のです。

あなたの周りの学生を見わたして、そんなすごいひとっていますか?

その中で勝つには、自分をどう見せるかが鍵となります。自分の小さな体験を、どうやって大きく見せられるか。

ようは、すべて言い方なのです。自分の過去を、どのように話したら格好良く聞こえるか考えてみましょう。

そもそも格別にすごい学生は、あなたの受ける企業には行きません。

高望みしなければ、同じ企業を受ける学生のレベルは同じようなものです。

また、ついつい面接でを話してしまい、内定取り消しを恐れる必要もありません。

内定後に嘘がバレても、よほどのことでない限り「内定取り消し」は起こりません。

企業がなぜ「内定取り消し」を簡単にできないかは、TOEICの話と一緒に後述します。

就活面接で嘘がバレたら切り替えせ  嘘つきは内定取れる

無事にエントリーシート(ES)が通過して、面接がはじまりました。

そもそもESが通らない悲しい就活生は、就活生が感じるリアルな就活情報【就活ノート】への登録が必須です。

わたしたちが就活生のときも、就活ノートはみんなが使っていました。

就活は情報戦です。しっかりと情報にお金をかけないと、内定は取れません。

さて、就活の勝負は面接です。ESで嘘を書いても、面接で突っ込まれる可能性はあるので気をつけてください。

話をいくら盛ったとしても、突っ込まれた時にも対処できればいいのです。

わざと圧迫面接をしている企業を除けば「それって、嘘でしょ?」なんて、言ってくる人事はいません。

ただ、ときどき嘘がバレてしまいそうなことがあります。そんな時は、うまく話を切り替えましょう。

「英語が話せる」と面接で嘘がバレる

わたしの友達は「英語ペラペラ」完全に嘘のESを提出していました。

そこで、面接官に「英語で自己紹介をお願いします」と言われてしまった。最終面接だけに、彼は焦りました・・・。

しかし、彼は少しだけ中国語が話せたので、テキトーな中国語で自己紹介を始めました。

「今、話したことはすべてデタラメです」と言って、爆笑を取ったそうです。結果、超大手外資銀行の内定ゲット。

要するに、面接官は「英語が話せる」こともそうですが、彼のとっさの対応力を評価したといえるでしょう。

「スペイン語話せる」と面接で嘘がバレる

わたしにも同じようなことがありました。授業で少し取っただけなのに「スペイン語 中級」と真っ赤な嘘を書いていました。

そして、面接官に「スペイン語で自己紹介をお願いします」と言われてしまった。第一志望の最終面接でした・・・。

そこで、わたしは先の友人の話を聞いていたので、同じように対処することにしました。

「今日は、スペイン語の調子が悪いので中国語で対応します。ニーハオ、ショーロンポー食ったら、ツアオニマー」

と、いい加減なトラベル中国語で交わしました。ちなみに「ツアオニマー」は、中国語で最強に汚い言葉です。

しかし、第一志望内定ゲットです。就活なんて、ちょろいもんでした。

就活で嘘つきは内定取れる

就活でもっとも内定が取れるのは、優秀な学生嘘つきの学生です。

振り返れば、内定無双したわたしは、嘘ばかりついていました。

  • 留学中に、アメリカ学生界のスーパースターになった(毎晩ゲイのおっさんと飲み歩いていただけ)
  • レスリングサークルを大学に発足した(元々あるサークルに入って、素行が悪くて出禁になった)
  • 学生映画祭で数々の賞を取った(その時、まだ撮影中)
  • 震災のボランティアで大活躍した(被災地付近の親戚の家に遊びに行っただけ)

嘘つきは、就職活動でめっちゃ内定取れます。でも、嘘つくなら堂々とついてください。

嘘をつくこともリスクです。面接中に嘘がバレたら、内定をもらえるのは不可能ですから。

この世界、リスクを勝ち取った人間が勝者(=内定者)になるのです。

本当っぽい話であれば、何を言ったって構いやしません。就職活動は、他の就活生との熾烈な競争です。

バレない自信があるなら、ガンガンリスクを取りにいってください。勝ちに行きましょう!

ただ、就活中の嘘について必ずバレることがあります。それは。企業についてきちんと調べているかどうか、です。

「うちのどんな事業に興味ある?」と聞かれて「いやーありすぎて答えられません」と言ってもすぐバレますよ。

調べる気にもならない企業の面接なんて行くだけ無駄です。そもそも調べる熱意が起きない企業なんて、受かりません。

わたしは、とある総合商社の最終面接で「弊社のどんなビジネスに興味がありますか?」と聞かれました。

何にも知らなかったので「パンフレットに載ってるやつです。1ページ目のアレです」と答えて落ちました。

そこの会社は、飛び級で最終面接をさせてくれるほど評価してもらっていた会社です。でも、あっさりと落ちました。

行きたい企業については、入念に調べるべきです。就活中のリアルな企業情報は、就活ノートを参照してください。

繰り返しますが、就活は情報戦です。情報がないと、内定を取ることは不可能だと考えてください。

就活で嘘をついてでも大企業に入ろう

自分で起業したり、ベンチャーでビジネスを学びたい学生は、素晴らしいと思うので自分の道を進んでください。

そうでない限り、給料が高く、ホワイトな企業に入社したいと思うのは当たり前なことです。

ただ、本当に学生時代に何もしてこなかったあなた。それなのに、大企業に受かりたい欲張りで見栄っ張りなあなた。

あなたが大企業に入れる方法は、ただ一つ。徹底的に、嘘の人物になりきることです。

まるで、知らない誰かになったように振舞ってください。わたしの知り合いは、優秀な友達の経歴を丸パクリしていました。

優秀な人になりきるのです。声のトーンまで真似して、大手ゼネコンに内定をもらったズルいあいつ・・・。

学生時代何もしていなかったのに、高い給料と美人な奥さんをゲットしました。今は窓際で、毎日ソリティアしてるそうです。

嘘をつけることも、才能でありスキルです。どうせ受かりっこない企業ならリスクでもありません。

そうした挑戦がしたいなら、早めに内定を1つでもいいからもらっておいてください。

早期に内定があるだけで、その後の就活が圧倒的に有利になります。心に余裕があると、パフォーマンスがグッと向上しますから。

就活  TOEICの嘘で内定取り消し?ありえない

TOEIC100点盛るくらい大丈夫

就活で、TOEICの点数を書く場所があると、すごく気になりますよね。

実際に大学生なんて、TOEIC300点くらいのひとがゴロゴロいます。

高学歴と言われる人たちでも、300〜400点の学生は多いです。日本の大学生の英語レベルなんて、そんなものです。

もしTOEICの点数に不安を覚えるなら、思い切ってTOEICの点数を盛ってしまいましょう。

100点くらいなら、ついてもバレません。300点のひとが400点と言っても違いはないですよね。

TOEICの点数は、体調次第で100点くらい平気で変わります。少しの嘘で気休めになるなら、盛りましょう。

TOEIC200〜300点盛りたいなら内定後に勉強しよう

企業にもよりますが、TOEICは700〜900点くらいないと自己アピールになりません。

正直に『420点』と書いても「あっ、そう」と思われて終わりです。

ただ、留学経験者はTOEICの点数に注意が必要です。留学して点数が悪いのは「努力できないひと」だと思われるからです。

「えっ、きみ留学してたのに700点しか取れないの?」「偏差値とTOEICの点数が見合ってないよ」と思われることも。

「500点を700点に・・・」「700点を900点に・・・」「でも、点数の嘘がバレて内定取り消しになったら・・・」

そんなにTOEICの点数が気になっているなら、思い切って大きな嘘をついてしまいましょう。

英語の勉強をするのは内定後でいいのです。企業にとって大事なのは、TOEICの点数ではなく語学力を使って仕事ができるかですから。

実際に、入社までの数ヶ月間でTOEICの問題をやりまくれば、200〜300点くらい簡単に上がります。

TOEICテスト対策をすれば、3ヶ月で200点アップも不思議ではありません。

わたしも入社後のTOEIC試験に向けて、スタディサプリ ENGLISHを一週間ほどやり続けて100点アップさせました。

必要なツールを使って、内定後にみっちりと勉強しましょう。内定前に英語力が図られることはありません。

とにかく、就活は内定を取ることがすべてです。内定前のTOEICの成績など、後でなんとでもなります。

TOEICの嘘で内定取り消し?

TOEICで嘘の点数を書いて内定をもらい、そのあと英語力がバレて内定取り消し・・・。

心配しないでください。そんな話は一度も聞いたことがありません。

入社後にTOEICを受けさせる企業は多いです。その時、数百点低くても「二日酔いでした」と言えば、みんな笑ってくれますよ。

わたしの同僚は人事に「できるやつの後ろに席を取ればリスニング満点取れます」と堂々と飲み会の席で言っていました。

ただ、会社によっては、毎年TOEICを受けさせるところもあります。

初めは嘘も許されますが、後になって人事評価が下がることは大きく考えられます。

しかし、なんども繰り返しますが、英語の勉強は内定後にも入社後にもできます。熱意さえあれば、いつでもできる。

スタディサプリENGLISH パーソナルコーチプランを使えば、3ヶ月間で多くのひとがTOEIC300点ほど上がっています。

TOEICは所詮ペーパーテストです。勉強の仕方次第で、いくらでも短期間でグンと点数を挙げられます。

入社当初に全然英語力のなかった友人も、スタディアプリでTOEICの点数を挙げて、社内留学していました。

会社のお金を使って留学なんて最高ですよね。そのために、TOEICの点数は大きな判断材料となります。

「海外に出張・駐在・社内留学したいけど今は英語力が足りない」と言うひとは、とりあえずTOEICの点数を盛りましょう。

そして無事に内定をもらってから、スタディサプリ ENGLISHなどTOEICテスト対策を毎日コツコツ取り組みましょう。

本気な学生はスタディサプリENGLISH パーソナルコーチプランがオススメです。

逃げられない環境を作り出せば、TOEICの点数なんて簡単に上がるものです。

「内定取り消し」は企業にとってデメリット

「内定取り消し」を恐れて、不安になる学生はたくさんいます。わたしもそうでした。

でも、考えてみてください。そもそも、企業にとって内定を取り消すことは評判を下げる行為なのです。

「内定取り消し」をバンバンしている企業説明会に行きたいですか?行きたくないですよね。

企業が学生の内定を取り消すときは、「内定を取り消さないと、逆に企業の評判を下げるとき」のみです。

内定者が社会的に悪いことをしたら「なんであんな悪いことをした学生の内定を取り消さないんだ」と世間に思われますよね。

そういう意味で、社会的に悪いことでもしない限り、内定取り消されることはまずありません。

ESや面接で嘘をついても、後でバレることもありません。入社後に、人事と話す機会なんてほとんどありませんから。

仮にちょっとした嘘が社内にバレたとしても、企業は社員を簡単に辞めさせることはできません。

入社してみるとわかりますが、正社員は企業に堅く守られるような仕組みになっています。

大事なのは、とにかく内定を取ることです。内定を取りさえすれば、就活というゲームは終了します。

「とにかく内定が欲しい」と言う学生は、早期に内定がもらえるサービスに参加したほうがいいです。

一つでも内定があると、その後の就活がずっとラクになります。行きたい企業に全力投球できますから。

そういう意味で、Rootsのサービスは素晴らしいです。就活戦線が始まる前に、内定が取れるのです。

就職活動はくだらない 企業と学生の内定ゲーム

最後に「就職活動」というのは、おかしなシステムです。まさに、企業と学生の内定ゲーム。

終身雇用制度のせいで、就活というキャリアの第一歩になるはずのものが「人生の全て」になってしまっている。

そもそもの前提がおかしいですよね。でも、社会がそうなっているから、そのゲームの中で戦うしかない。

そもそも、多くの企業が多少なりともをついて学生を勧誘します。説明会で「うちの会社ブラックだよ」とは言えませんから。

わたしが入社した超ホワイト企業と言われている会社でさえ「入社前と話がちがう」と思うことがたくさんありました。

よく日本では「本音と建前」と言いますが、都合の悪いことを言わないという点では、建前も嘘と同じです。

そして、企業側は学生が入社後に辞めるとそこまで思っていません。入社させればあとは奴隷、みたいな企業も多いですよ。

「とにかく入社させて後はどうにでもなれという企業」と「とにかく入社すればどうにかなるという学生」

就活なんて、所詮はくだらないゲームなのでしっかりと攻略しましょう。ただ、まずは1つの内定からです。

早い時期に内定さえあれば、とにかくリラックスして就活に望むことができます。

就活は、いかに内定を早くとって心に余裕を作るかです。とにかく、早期内定を実現しましょう。

後悔のない就活を迎えたいですよね。就活でうまくいかないと、入社前の遊び期間も憂鬱になりますから。

ぜひ、一番行きたい企業に就職してください。

P.S. みんなが使っている就活ノートは、本当に役に立つからオススメですよ!




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