(歌詞 和訳) Something (サムシング) 意味・英文法の解説 ビートルズ The Beatles ジョージハリスン

『アビイ・ロード』(Abbey Road)

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この記事では、

The Beatles(ビートルズ )の名曲 Something (サムシング) の歌詞の和訳を、

単語の意味と英文法の解説も交えながらご紹介したいと思います。

Something のMVでは、メンバーそれぞれが彼女を連れてきています。ジョンは、ヨーコを連れていますね。

それにしても、ジョージ・ハリソンの彼女はとてもかわいいですね。ポールの嫁さんも美人です。

曲名: Something (サムシング)
アーティスト名:The Beatles(ビートルズ)
発売日:1969年10月31日
収録アルバム:アビイ・ロード』(Abbey Road)

Something (サムシング)の歌詞と和訳・直訳 ビートルズ The Beatles

Something in the way she moves
彼女の仕草のどこかが

Attracts me like no other lover
他の愛するひととは違うように惹きつける

Attract (惹きつける)

Something in the way she woos me
彼女がぼくに愛を求める何かが

woo(愛する、言い寄る)

I don’t want to leave her now
彼女を離したくない

You know I believe and how
本気だってわかるよね

Somewhere in her smile she knows
彼女の微笑みの何かが

That I don’t need no other lover
他の女性を必要とさせなくする

Something in her style that shows me
彼女の振る舞いがぼくに教えてくれるんだ

I don’t want to leave her now
彼女を離したくない

You know I believe and how
本気だってわかるよね

You’re asking me will my love grow
きみはぼくの愛情が大きくなるか聞くけど

grow(育つ=大きくなる)

I don’t know, I don’t know
わからない、わからないよ

You stick around now it may show
きみが近くにいれhば、もしかしたら示せるかもしれない

stick around (近くにいる)

I don’t know, I don’t know
わからない、わからないよ

Something in the way she knows
彼女は、どこかでわかっている

And all I have to do is think of her
ぼくがしなければいけないのは、彼女のことを考えるだけ

Something in the things she shows me
彼女が見せたことの何かが

I don’t know, I don’t know
わからない、わからないよ

Something in the way she knows
彼女は、どこかでわかっている

Something (サムシング) 歌詞の意味と解説 ビートルズ The Beatles

Something (サムシング) は、伝説のアルバムアビイ・ロード』(Abbey Road)に収録されている曲です。

ビートルズといえば、ジョン・レノンとポール・マッカートニー作曲がほとんどですが、普段はリードギター担当であるジョージハリスンの作詞・作曲です。

Something の中では、リードギターだけでなくリードボーカルもジョージが担当しています。ジョージも、実は歌えたのです。

ジョージが作曲した曲は少ないですが、名曲が多いです。Something はとても評価が高く、歴代ビートルズ曲の中でも人気を博しています。

Something に対してジョン・レノンは、「 Abbey Roadの中でも一番の曲だ」と賛辞を送りました。ポールはも「ジョージが書いた曲の中でいちばんいい」とも言っています。

Something はジョージ・ハリスンが書いた曲?

Something は名曲と知られていながらも、ジョージが書いた歌だと知られていないことも多いです。

歌手のフランクシナトラは、「Something は20世紀を代表するラブソングだ。」と絶賛しながらも、

「レノン=マッカートニーで一番好きなのはSomething だ」と、ジョンかポールが作曲したものだと思っていました。

また、マイケルジャクソンなんて直接ジョージに「Something って、ジョージが書いたの?え?」と、聞いてしまったほどです。

作曲をするイメージがないギタリストが名曲を作ると、周囲の反応はこんなものなのでしょう。

Something のヒット伝説

Something は、もとはアルバムアビイ・ロード』(Abbey Road)の収録曲でしたが、「カム・トゥゲザー」との両面でシングル・カットされました。(シングルとして発売され直すこと)

ビートルズにとって、アルバムで先にリリースした曲を後からシングルで出すのはイギリスでは初めてのことだったそうです。

  • Billboard Hot 100(1969年11月29日付)で第1位

  • 1969年度年間ランキングでは第83位

  • イギリスの「ミュージック・ウィーク」誌では最高位第4位

  • アメリカでは200万枚以上のセールスを記録したが、イギリスでのセールスは20万枚を超える程度

  • Yesterdayの次に、ビートルズ曲の中でカバーされた曲

など記録もありますが、どちらかというと後年になってさらに評価を高めた曲だと言えるでしょう。

こちらの動画は、エリック・クラプトンとジョージ・ハリスンで共演したものです。

エリック・クラプトンとジョージ・ハリスンはお互いギタリストなこともあり、親友同士です。しかし、ひとりの女を奪い合った仲でもあります。

いろいろなアーティストがカバーしているSomething ですが、なんとあのエルビス・プレスリーもカバーしています。

ビートルズ(特にジョンレノン)は、エルビスに憧れてロックンロールバンドを目指しました。

そのエルビスが今度は、ビートルズの曲をカバーしています。素敵な関係ですね。

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