セルフダーマペンで凸凹ニキビ跡が治った!使い方と効果を解説 (ビフォーアフター画像あり)

セルフダーマ ダーマペンの使い方

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従来、ニキビ跡は治らないものとされてきました。今できているニキビは治癒できますが、ニキビ跡は「傷跡」だからです。

しかし、美容整形の発展により、ニキビ跡は少しずつですが治療できるものとなりました。

皮膚の縫合手術などもあるようですが、ニキビ跡に対して主に行われているものとして、レーザー系とダーマ系があります。

その中でも、自宅で安くニキビ跡を治せるのはダーマ系(ダーマローラー、ダーマペン)だけです。

特に、ダーマペンは傷口を最小に抑えて、深部まで針を届かせることができるのでオススメです。わたしも毎週セルフで行なっています。

この記事では、わたしが行なってきたセルフダーマペンの有効な使い方と、毎週実施することで起きた変化を画像で説明します。

少しずつですが、ニキビ跡は確実によくなります。高い金額を美容皮膚科に払うことなく、セルフダーマでコツコツとニキビ跡を治していきましょう。

レーザーとダーマペンの違い ニキビ跡を治癒できる仕組みとは?

ニキビ跡に効果がある治療方法として、ダーマ系とレーザー系があります。

まずは、色々なニキビ跡治療方法を調べて試したわたしが、その違いと効果について説明したいと思います。

ニキビ跡(クレーター凹凸肌)を治す仕組みとは?

ダーマ系でもレーザー系でも、ニキビ跡(傷跡)を治す仕組みは一緒です。

「傷跡を傷つけて、皮膚を再生させる力で元の傷を少しでも浅くする」という原始的な方法です。

すでにできてしまった傷跡をその上から傷つけることで、元の傷跡も一緒に治癒させると言う仕組みなのです。

「現代医療なのにこんなに原始的なの?」と思えるほど、ニキビ跡の治療は難しいものです。それ以外の治療方法はありません。

ニキビ跡には、劇的な改善方法もありません。治療方法に違いがあるとすれば、皮膚を傷つける「強度」だけです。

タレントのバービーが「パールレーザーがニキビ跡に効果がある!」というのは、裏を返せば、パールレーザーが他のレーザーより強度が高いという意味です。

強度が強ければ、その分痛みも強いし、ダウンタイムも長引くのは当然です。(実際に、パールレーザーはめちゃ痛いそうです。)

レーザーだろうがダーマだろうが、ニキビ跡を治す仕組みは同じなのです。安くて自分で継続できる治療法が一番に決まっています。

ダーマペンとフラクショナルレーザーとの違い

針を使うダーマ系に対して、熱を使うのがレーザー治療です。どちらも強度が強ければ痛いし、弱ければ痛くないです。

基本的には、皮膚を刺す(ダーマ)か・焼く(レーザー)かしてニキビ跡を治療するものなので、治療法として効果の違いは大きくありません。

レーザー治療の難点としては、美容整形外科や皮膚科でしか利用できないことです。大した威力もないのに、法外な金額を請求されるので気をつけましょう。

わたしは、数回程度しかレーザー治療をしたことがないので、「レーザーは効果がない!」と断定するつもりはありません。

でも、美容皮膚科でしかできない治療法なんてアホみたいに金取られるのがオチです。自分で安くできるのであれば、自分で行いましょう。

バービーは、ニキビ跡を治すためのレーザー治療に300万以上かけていると聞きました。「セルフダーマに切り替えれば、車買えたのに…」って感じです。

ダーマペンなら買い切りで自宅で利用できます。わたしは1万程度のダーマ本体への出費で、ニキビ跡を劇的に改善できています。

セルフダーマ ダーマペンの使い方

セルフダーマをするわたしの姿

ダーマローラーとダーマペンの違い 部位によって使い分けよう

ダーマ系には、皮膚の上を転がすダーマローラー、電動の針で顔を刺していくダーマペンがあります。

ダーマローラーは、ダーマペンと同じくセルフで使えるのでオススメです。使い勝手と効果を比較して見ましょう。

ダーマローラーのメリット・デメリット

ダーマローラーのメリットは、時間がかからないことです。顔の上をコロコロさせるだけで治療することができます。

肌のボコボコを全体的に施術したい場合には、時短になるので効果的です。

ダーマローラーのデメリットは、局所的に利用できないことです。一部分だけ使いたくても、広範囲に針が刺さってしまいます。

わたしは、2.5mmのダーマローラーを首やこめかみに対して利用しています。時間の節約になるのが嬉しいです。

楽天で購入できましたが、人気商品なのですぐに売り切れてしまいます。効果あるので、ぜひ使って見ましょう。

ダーマペンのメリット・デメリット

ダーマペンを使うメリットは、ニキビ跡を狙って施術できることです。

実際に、ニキビ跡の一つ一つは小さな傷です。ローラーではなくペンで刺す方が、必要な箇所に集中して施術することができます。

また、ダーマペンは針が皮膚に対して垂直に刺さるので、より深く傷口を刺すことができます。

ダーマペンとダーマローラーは、同じ2mmでも垂直に刺さるので、ダーマペンの方が皮膚に深く刺さります。深い傷には、特に効果があります。

ダーマローラーに対するダーマペンのデメリットは、時間がかかることです。

一つ一つの傷跡に対しては有効に施術できますが、顔全体にニキビ跡がある場合には時間がかかります。

わたしの場合は、36本の針を2mmまで出して、傷跡付近を満遍なく刺しています。どんなに深いニキビ跡も浅くなっています。

わたしの場合は、ほっぺたやこめかみなどニキビ跡が深い部分にはダーマペンを使用して、首など広範囲に軽い傷がある部分はダーマローラーを利用しています。

症状にもよりますが、ダーマペンとダーマローラーを使い分けられるといいですね。両方とも一度買えばずっと利用できますし、大した値段もしないのでオススメです。

こちらはダーマペンとダーマローラーの比較動画です。参考までにどうぞ。

 

ダーマペンはセルフが一番!3ヶ月後のニキビ跡ビフォーアフターは?

「で、実際にダーマペンをセルフでやってニキビ跡に効果があるの?」という疑問が、もっとも気になる点でしょう。

ネットにあるダーマペンのビフォーアフター画像は、顔の写真が詳しくないので信用できないものが多いです。

せっかくなので、わたしが行なったダーマペンのビフォーアフター画像をご紹介します。

もともとダーマペンのビフォーアフターを紹介することは考えなかったので、いい写真がないことをお許しください・・・。

ニキビ跡にダーマペン ビフォーアフター(ビフォー)

ダーマペン開始前

こちらはダーマペン開始前の画像です。角度が悪くて見えにくいですが、ほっぺたとこめかみにボコっとニキビ跡がありました。

この頃は、急にニキビ跡が気になった時期だったので藁をも掴む思いでダーマペンを買いました。

ニキビ跡にダーマペン ビフォーアフター(1ヶ月後)

セルフダーマ1ヶ月後

こちらの画像は、ダーマペンを始めて1ヶ月後の写真です。毎週やったので4回ほどセルフで施術したことになります。

4回もセルフですると、ダーマペンの使い方に慣れてきます。ちょうど1ヶ月後くらいから「ニキビ跡浅くなったね」と言われるようになりました。

1ヶ月後くらいは「本当に効果があるのかな」と、一番不安な時期です。この時期を耐えて続けられると、劇的に変わってきます。

セルフダーマペン ビフォーアフター

セルフダーマペン3ヶ月後

こちらの画像は、ダーマペンを始めて3ヶ月後のアフター写真です。誰が見てもキレイな肌になったのは、3ヶ月後くらいですね。

(何枚か撮影して、もっともニキビ跡が目立つ写真を選びました。それでも、ほっぺたのニキビ跡の改善を見て取れるでしょう)

毎週ニキビ跡がじわじわと治っていくので、楽しくなってきます。実際に効果が感じられると、継続する意欲も出てきます。

ダーマペンのビフォーアフターは、これからも更新していくつもりです。あと半年続けたらどれくらいキレイになるか楽しみです。

セルフダーマペンであれば、自分がしたい場所に対して的確に施術を行うことができます。

ダーマペンはやり過ぎても、肌が悪くなることはありません。やった分だけ、ニキビ跡が治り肌質もよくなります。

できるときにコツコツと継続して、少しずつニキビ跡を治療して行きましょう。「継続は力なり」です。

※ダーマペンは楽天で購入できます。アマゾンでは見つからないと思うので気をつけてください。

セルフダーマペンの効果的な使い方と注意点

次に、ダーマペンを利用する上での使い方や注意点、細かいコツなどについてご紹介します。

初めてセルフダーマペンをされる方に、少しでも案内になれば幸いです。

ダーマペンの針の長さは36本と12本どっちが効果ある?

ダーマペンには、2つの針の種類があります。12本と36本です。

なぜ12本と36本があるのか理由なんて誰も知りませんが、12本派と36本派で大きく分かれます。

わたしは、ネット上の評判で12本を使っていましたが、36本の方が効果を感じたので36本に切り替えました。

ダーマペンの針の長さは一緒です。単純に考えて2ミリの針で施術するなら、12本よりも36本の方が3倍効果があります。

ただ、36本の方が針の数が多いので、かさぶたが大きい気がします。ダウンタイムの症状を少しでも軽減するなら12本がいいかもしれません。

ダーマペンを購入すれば両方の針が付いてきます。わたしは36本の方が効果を感じていますが、自分で両方比べてみるのが一番です。

ダーマペンの針は何回で交換する必要がある?

ダーマペンの針の交換頻度にもいろんな意見があります。「一回使ったら、使い捨てる」と言う人もいるようです。

他人と針を共有するならまだしも、針はしっかりと水洗いすれば何回でも利用できます。

医者の彼女にダーマ針を何回使えるかを聞いたら「錆びてなければ、何回でも使えるわよ」と、言われました。

毎週ダーマペンをして4ヶ月目になりますが、同じ針をずっと使い続けています。理由は、交換する理由がないからです。

ダーマペンに麻酔クリームは必要?

ダーマペン手術には、「麻酔クリーム」が出てきますね。確かに、初めてダーマをするときは緊張しますし怖い気持ちもあるでしょう。

わたしも、初めは麻酔クリーム(ラクサール)をつけて顔にラップしました。顔の感覚がなくなり、痛みは軽減できました。

しかし、3回目からは麻酔クリームを使用しなくなりました。痛みにも慣れましたし、麻酔クリームを塗るのがめんどいからです。

必然ではありませんが、麻酔クリームは「お守り」として持っておいていいでしょう。慣れれば不要になります。

ダーマペンには、美容皮膚科でも利用されているラクサールが効果的です。施術30分前に塗って、放置しておきましょう。

ラップを顔にかけるとさらに麻酔の効果が強まります。しっかりと洗い流して、ダーマペンに臨みましょう。

ダーマペン施術後にはワセリンかホホバオイルが効果的

ダーマペン施術後には、化粧水や乳液でも大丈夫ですが、オイルやワセリンの方が治癒に効果が高いと言われています。

それは、ダーマペンによってできた傷跡にオイルやワセリンで蓋をすることができるからです。

わたしは、ワセリンを顔にたっぷりと塗った後にラップをして就寝していました。翌朝の肌の調子はかなり良かったです。

でも、ワセリンはベタつくので、最近は気になっていたのでホホバオイルに変更しました。ホホバオイルは、効果長持ちで最高でした。

こちらの一番コスパのいいホホバオイルを使っていますが、とても使い勝手がいいです。優しいオイルが傷跡に深く染み込みます。

セルフダーマ後にワセリンでラップ

ダーマ後にワセリンでラップ

ダーマペンのダウンタイム期間は?周期と頻度について

ダーマペンの周期と頻度に関して、あらゆる意見があります。

「肌のターンオーバーは1ヶ月だから、1ヶ月ごとにダーマペンを行った方がいい」「2週間置きにダーマペンをすると治りが早い」

いろんな人がいろんな意見を言いますが、わたしは毎週ダーマペンをがっつり行なっています。

「毎週ダーマするとターンオーバーが完全ではないので肌に悪い」などの意見もありますが、実際に試して見て毎週キレイになっています。

ダウンタイムは、およそ三日でかさぶたが取れてキレイになります。セルフダーマ4ヶ月目に入りますが、例外は一度としてありませんでした。

2週間待ったことも一度ありましたが、何にも変わりませんでした。わたしの経験則では、毎週やるのがもっとも効果が早いです。

わたしのように毎週セルフダーマペンをしている変態は少ないと思うので、できるときにがっつり施術しましょう。

ダウンタイムについては、以下の動画を撮ったので参照してください。本人なので、嘘偽りありません。

成長因子(グロースファクター)はニキビ跡に効果がある?

ダーマペンに成長因子を施術中や後に付けると、ニキビ跡の治りがよくなるのでしょうか?

わたしも最近になって成長因子を利用していて、確かに傷跡の治りが早い気持ちがしてきました。気持ち程度ですが・・・。

成長因子に効果があることは間違いありませんが、毎週ダーマできるのであれば付けなくてもニキビ跡は浅くなります。

ダーマペン2回(成長因子なし)>ダーマペン1回(成長因子あり)です。回数多くダーマすることが、ニキビ跡治療への一番の近道です。

「ダーマペンをできる機会が少ない」と言う方にこそ成長因子はオススメです。1回の施術で少しでも改善させられるので、時間の余裕がない方は利用しましょう。

男性には、こちらのメンズ用美容液がオススメです。現在数回ほど試していますが、めちゃいい感じです。なんでも、使ってみるものですね・・・。

女性には、こちらのアマゾンで一番人気なEGF化粧水がオススメです。美容皮膚科でも利用されているそうですが、Amazonで買うととってもお安いですね。

大した価格ではないので、一回の施術に少しでもニキビ跡を良くしたい場合にオススメです。

ダーマローラー(クールマスク)は効果があるの?

ダーマペン・ダーマローラーには専用のマスクがあります。傷跡を沈静化させる「クールマスク」です。

「普通のマスクと何が変わるんだろう」という感じですが、海外で人気の商品でネットの評判もとてもいいです。美容皮膚科でも利用されています。

わたしは利用したことがないのですが、ダウンタイム期間が短くなるそうです。「少しでも早く腫れを引かせたい」方にはオススメです。

一般的に、ダーマ施術後4日目に完全にかさぶたが取れて7日目に赤みが消えます。1日でも早く赤みを消したいのであれば、ダーママスクを試してもいいでしょう。

ダーマペンを美容皮膚科でしないで!セルフでも全て補える

ダーマペンは、自宅でセルフでもできますが、美容皮膚科でも施術できます。一回のダーマペン(ほっぺただけ)で、3万円くらいします。

セルフで行えば1万円くらいでずっと使えるのに、一回3万円とかわたしには考えられません。(セルフダーマを始めると、美容皮膚科で行うダーマペン治療が詐欺に思えます。)

「専門家に正しい方法でやってもらいたい」と、美容皮膚科に行きたくなる気持ちもわかりますが、ニキビ跡に針を刺すだけなので、自分でやっても医者でやっても結果は同じです。

また、美容整形外科で施術するのはバイトの姉ちゃんです。バイトの姉ちゃんを専門家と勘違いして何十万も払うのはやめましょうね。

「初めてダーマペンをするのは怖い」という気持ちもわかりますが、少しの勇気で多く節約できます。

セルフダーマは、自分のタイミングで自分がしたい箇所を集中して治療できます。勇気を出して、自分でダーマペンしてみましょう。

美容皮膚科でのダーマペン治療の流れ

「でも、美容皮膚科でダーマペン治療する方が効果があるんじゃないの?」と思っている方もいるでしょう。

実は、美容皮膚科で使う美容用品はすべて自分で入手できるのです。皮膚科で行うダーマペン治療の流れをご紹介します。

  1. 麻酔クリームを顔全体につけてラップをする(麻酔クリーム=ラクサールは、ネットで安く購入できます。サランラップでOK)
  2. ダーマペンでニキビ跡を治療する(ダーマペン本体は1万円もしない)
  3. 成長因子を患部にかけながらダーマペンをする(成長因子もネットで買える)
  4. 治療後に、ダーママスクで顔を冷やす(ダーママスクもネットで買える)
  5. ワセリンを塗って治療終わり

というのが基本的な流れです。

美容皮膚科で使うダーマペン治療の流れ(麻酔クリーム、ダーマペン、成長因子、ダーママスク)は、すべてネットで購入できます。

また、成長因子やダーママスクをいくら使っても、ダーマペンの回数を増やすことがニキビ跡治療への最短の道です。

高い商品をどれほど買おうが、ダーマペンの頻度を増やすことがもっともニキビ跡に効果があるのです。ダーマペンとワセリンだけでも十分です。

美容皮膚科でできることは、すべてセルフで自宅でできます。商品リンクもすべて先ほどのページに貼ってあるので、ぜひセルフダーマを試してみましょう。

ニキビ跡は、コツコツとダーマペンをすることで確実によくなっていきます。気にならなくなるまで、しっかりと治療していきましょう。




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2 件のコメント

  • 質問なのですがダーマペン開始前の画像とセルフダーマ1ヶ月後の画像を見比べると
    左頬のへの字のような一直線の深いニキビ痕が繰り返すうちにつながったように見えるのですが
    ダーマペンをすることによって例えばニキビ痕のサイズが広がってしまった
    ニキビ痕が深くなった
    のようなデメリットはありましたか?

    私は先日初めてダーマペン3mmを美容外科で受けましてどうも当初あったニキビ痕が広がってしまった
    気がしまして質問させていただきました。

    • ご質問ありがとうございます!
      開始前と1ヶ月後の写真の比較ですが、傷跡は浅くなりましたが、見違えるほどよくなった部分は少ないと思います。(写真の光や撮影する角度によっても変わってくるので、困惑されたらすいません)
      わたしは毎週ダーマをしていますし、かなり荒く治療をしていると自分でも自負していますが、悪くなった箇所はひとつもありませんよ!
      確かに、治療後3日ほどはまだ腫れが引いていないので、「もしかしたら悪くなったかも…」と思ってしまうこともあります。
      しかし、腫れが引いたあとは、しっかりニキビ跡の改善を実感できています。心配になるのはわかりますが、時間を待てば回復しているはずです。

      ただ、ダーマペンは一回で違いがわかるほどよくなるものではありません。わたしの場合は、月単位での改善を感じています。
      美容外科は金額が高いので、効果を感じる前に辞めてしまうかたも多いです。セルフダーマペンを試してはいかがでしょうか?

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