犬派から猫派になった理由 犬と猫どっちが好き?

犬派から猫派

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「あんなに犬が好きだったのに・・・」「猫なんて、公園にたむろしている不良動物なのに・・・」

「犬は愛嬌があって、いつもそばにいてくれる」「猫は抱っこしても怒るし冷たい」そう、感じていました。

そんな私が完全に、犬派から猫派になってしまいました。自分でも想像できないようなことがあるものですね。

実体験を元に、どうやって犬派から猫派になったその理由をご紹介したいと思います。

子供のころに犬を飼っていました

実家で、犬を飼っていました。

愛犬タテヤマぐっすり眠る

愛犬タテヤマぐっすり眠る

ミニチュアダックスフンドのタテヤマくんは、立派な家族の一員でした。

しかし、年齢も13歳となり、老衰により天国へと飛び立ちました。

家族みんなで、大きなペットロスを感じていました。

しかし、そんな心を傷を癒すように現れたのは、彼女の家にいた猫マオマオくん

最初は、彼女が仕事しているあいだに 一緒にお留守番をする仲だったマオマオ

「猫なんて、公園にゴロゴロ転がっているから、わざわざ飼う必要なんてない」とまで思っていたのに。

一緒にいると自然とその猫の魅力に取り憑かれてしまいました。

犬派から猫派になりました 猫は、飼いやすい

まず、その飼いやすさにビックリさせられました。

猫は犬と比べて、「こんなに何もしなくていいの?」というぐらい手がかかりません

「人間なんかに頼らなくてもわたしは大丈夫」というような気取った感じも とてもいいです。

猫は吠えない

まず、当たり前ですが猫は吠えません。

そんな当たり前のことでも犬を飼っています私にとっては 驚きでした

「ワン!」と「ミャー♫」では、だいぶ音量に差があります。

その点、近所迷惑を気にしなくて済みます。

夜帰りが遅くなったときは、大変でした。

家族を起こさないようにするというより、犬を起こさないようにするように静かに帰宅しました。

その点、猫はマンションやアパートなどに住む方はオススメですね!

ただ、一軒家に住んでいて「家を見張って欲しい」という観点から言えば、微妙ですが。

犬派から猫派

猫は散歩に行く必要がない

猫は、散歩が必要ありません。必要ないというか、嫌がります。

首輪なんてつけると、かえって嫌がられます。

毎日のように散歩させなければ ならなかった犬と比べて、楽すぎる。

忙しい人にとっては非常に大きなメリットだと思います

そのため、猫はダイエットさせるには難しいです。 食事制限しかありません。

猫はかってにトイレをしてくれる

また、猫はかってにトイレをします これは、長年犬を飼ってきた私にとっては、衝撃的でした!

猫トイレに猫砂を入れておけば、 勝手におしっこやうんちをしてくれます。

乾燥したものを、毎朝取れば大丈夫です。楽すぎ!

犬も犬用のトイレがありますが うんちは食べてしまうので、すぐに片付けなければいけません

また、うちの犬はトイレからよく外していました・・・なんど掃除したことか

犬派から猫派

猫は、かってに遊んでくれる

また、猫はかってに遊んでくれます。遊びのプロです。

一匹でいても、退屈しないようす。

犬は、人間になつっこいのでそこが良い点でもありますが

猫は、勝手に自分で遊び道具を見つけて遊びます。

ちっちゃい虫と遊んだり、猫砂でサッカーしている時もありますよ。

このように、猫を飼うのは犬を飼うことより、とにかく楽です。

それは、猫の性格が勝手であることでもあるかもしれません。

猫は、主人を選ばない

うちの犬は、わたしにはなつきませんでした。

というか、うちの母親だけに懐いていました。

そういう意味で、犬は一人の人間(一番世話してくれる人)を主人として選びます

それに比べて、猫は誰でも良さそうです。寂しくなったら声かけてきます

猫を飼うことのデメリットは?

では、反対に猫を飼うことのデメリットはあるのでしょうか?

ほとんどありませんが、人によっては デメリットと感じてしまうこと を紹介したいと思います。

猫は、かってにいなくなる。

猫を飼って困ったこととして、 猫はときどき消えます。

とにかく運動神経がいいので、どこにでも飛び乗れます。

また、体が柔らかいので、小さな隙間にも入り込めます。

なので、戸棚の中に隠れていたり、ベランダの小さな隙間から隣のお家に行ってしまったこともあります。

お隣さんは怖い人だったので、ヒヤヒヤさせられました。

かってな性格なので、何をするかわからないようなところが猫にはあります

犬派から猫派

猫は、距離感がある…

猫は、距離感を大事にします。

犬のように、ベタベタ人とくっついたりしません。

 なので犬を飼っていた人には、少し物足りないかもしれません

「なんで私の言うことを聞いてくれないの!」と最初は思うでしょう

抱っこすると、「ウー」と唸ります。

ギュッとすると嫌がられる、ことは最初は苦痛です。

さいごに

わたしは、愛猫マオマオが大好きで大好きで仕方ありません。

今月中には彼女に家を出て行くように言われていますが、猫が心配で心配で。

将来は、猫に囲まれる暮らしもいいかもしれません。

以上で、犬を飼っていたわたしが感じた、猫を飼うことの良さでした。

「可愛さ」という点では比べられません。

結局は好みですが、「飼いやすさ」を考慮して猫を飼ってみるのもいいかもしれません!




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