(歌詞 和訳) I need to be in love (青春の輝き) 意味・英文法の解説 カーペンターズ The Carpenters

Carpenters カーペンターズ

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この記事では、

The Carpenters(カーペンターズ)の名曲 I need to be in love (青春の輝き)  の歌詞の和訳を、

単語の意味と英文法の解説も交えながらご紹介したいと思います。

貴重なライブ映像です。カレン・カーペンターは、本当に天使のような女性ですね。涙が出てきます。

曲名: I need to be in love (青春の輝き)
アーティスト名:The Carpenters(カーペンターズ)
発売日:1976年5月21日

I Need To Be In Love 青春の輝き 歌詞と和訳・直訳 カーペンターズThe Carpenters

The hardest thing I’ve ever done is keep believing
今までしたことで一番難しかったことは、信じつづけること
The ~est “名詞” I’ve ever “動詞”(今まで、”動詞”してきた”名詞”の中でいちばん)
There’s someone in this crazy world for me
この狂った世界の中で、わたしに誰かがいるって

The way that people come and go through temporary lives
人々がひとときの間に行っては帰るように

temporary(一時的な)
lives(時間、人生)

My chance could come and I might never know
知るはずもないけど、わたしのチャンスもくるでしょう

My chance could come(わたしにもチャンスはくるかもしれない)
このcould は、推測の意味。= might, would にも置き換えられる
I might never know で、mightにして語感をよくしている

I used to say “No promises, let’s keep it simple”
かつては、「約束はしない。シンプルな関係でいようね」と言っていた

But freedom only helps you say goodbye
でも、「自由」はさよならを言うことを助けるだけ

It took a while for me to learn that nothing comes for free
タダでは何もこないと学ぶのには時間がかかったわ

The price I paid is high enough for me
わたしが払った代償は、十分に高かったようね

I know I need to be in love
愛情を感じたいってわかってる

I know I’ve wasted too much time
時間を無駄にしすぎたことも理解している

I know I ask perfection of a quite imperfect world
この不完全な世界で、わたしは完璧さを求めていたのもわかってる

And fool enough to think that’s what I’ll find
そして、バカだからそれを見つけられるとも思っているの

So here I am with pockets full of good intentions
ここでわたしは、ポケットにいい意図を一日にしている

intentions(意図
「意図」が単語の直訳ですが、「想い」の方が妥当です。
(よく使う例)good intentions、bad intentions

But none of them will comfort me tonight
でも、誰も今夜わたしを癒してくれない

I’m wide awake at 4 a.m. without a friend in sight
友だちも見えないけど、朝の4時でも目が冴えている

・ I’m wide awake (広く目を覚ましている=目が冴えている)
in sight(視野に、目に入る)

I’m hanging on a hope but I’m all right
わたしは希望にぶら下がっているけど、きっと大丈夫よ

hanging on a hope(希望にぶら下がっている)

I Need To Be In Love 歌詞の比喩と詩的表現

訳しながら思ったのですが、I Need To Be In Loveの歌詞はすごく比喩・詩的表現が効いています。

まず、冒頭の『The hardest thing I’ve ever done is keep believing』ですが、こういう英語構文を頭に持ってくると、これから物語が始まる感じがします。

「これから、失恋のお話が始まりますよ」と言う、暗示にも聞こえますね。

こういう「格言」のようなセリフが、歌詞の中に散りばめられています。

But freedom only helps you say goodbye
でも、「自由」はさよならを言うことを助けるだけ  

なんて、しんみりしますよね。確かに、その通りだなあと。

It took a while for me to learn that nothing comes for free

The price I paid is high enough for me

ここの歌詞では、恋愛感情を、あえて対照的な「お金の表現」で例えているのがいいですね。

I Need To Be In Love (青春の輝き) 感想と解説  The Carpenters

I Need To Be In Love 青春の輝き は、カーペンターズが誇る失恋ソングの名曲です。曲もいいですが、歌詞も素晴らしいです。

名曲なわりにI Need To Be In Loveは、全米チャート最高25位、日本のオリコンで最高62位と、そこまで売れませんでした。

しかし、名曲というものは必ずしも発売当時から人気があるものではありません。後になって再評価され、人気が再燃することもあります。

実際に、I Need To Be In Loveのカバーが、YouTube上で多くアップロードされています。他のカーペンターズの曲の比ではありません。

こちらの美女が歌うI Need To Be In Loveのカバーが人気を博しています。

とてもシンプルな歌詞ですが、すごく胸に刺さりますよね。

実際に、歌い手のカレン・カーペンター自身も、もっとも気に入っていた曲のようです。

日本でもとても人気な曲で、ドラマ『未成年』のオープニングで使われたり、学校へ行こうの人気企画『未成年の主張』でも使われていましたね。

カーペンターズやキャロルキングもそうですが、このころのアメリカの女性シンガーの歌詞は、シンプルなのに世の摂理を捉えた名曲が多いです。

歌詞も曲も素晴らしい。何度でも聞き惚れてしまう、ときどき聞きたくなる人生の一曲です。

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