ニキビ跡・クレーター肌を自宅で自力で治す。治療半年後のビフォーアフター動画もあり!

ニキビ跡・クレーター肌を自宅で自力で治す。治療半年後のビフォーアフター動画もあり!

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従来、ニキビ跡・クレーター肌は自力では治らないものとされてきました。

ニキビ跡・クレーター肌に効果があると言われるフラクショナルレーザーは、美容皮膚科でしかできないからです。

レーザー治療は何十回もしないと、ニキビ跡はよくなりません。一回3万円だとしても、100万円は簡単に超えてしまいます。

顔のできてしまった傷跡を治すのに、100万円以上もかかるなんて・・・。

しかし、美容はコンプレックスが深いもの。大した治療でなくても、美容皮膚科・美容整形外科は強気に高い金額を請求しているのが現実です。

そんな現状に光が差し込みました。なんと、ニキビ跡はたったの1万円程度で自宅で自力で治療できるのです。

真実の結果を伝えるために、わたし本人が撮影した動画を参考にして、その手法をご紹介します。

ニキビ跡・クレーター・凹凸肌を治す仕組みとは?

多くの勘違いを解くために、まずはニキビ跡・クレーター肌を治す仕組みを説明します。

ニキビ跡とは、すでに出来上がってしまった「傷跡」のことです。

ニキビが自然に治る前に潰してしまった結果として、傷跡は顔に残ってしまっている状態です。

凹凸が多いと、クレーター肌やみかん肌とも言われていますね。

残念ながら、いくら肌の手入れをしても、高い美容液やクリームを使ってもニキビ跡は治りません。傷跡は、すでに出来上がってしまっているからです。

「このクリームを塗ってクレーター肌が治った」「この化粧水でニキビ跡が完治した」というのは、すべて詐欺だと思ってください。

ニキビ跡・クレーター肌は悩みが深いので、そういう詐欺商品も売れやすいです。ダマされないでください。

ニキビ跡・クレーター肌治療前

ニキビ跡・クレーター肌治療前

ニキビ跡・クレーター肌を治せるのはレーザーとダーマペンだけ

ニキビ跡・クレーター肌に効果があるとわれる治療は2つあります。レーザーとダーマペンです。

ダーマペンでもレーザーでも、ニキビ跡・クレーター肌を治す仕組みは一緒です。

「傷跡を傷つけて、皮膚を再生させる力で元の傷を少しでも浅くする」という原始的な方法です。

すでにできてしまった傷跡をその上から傷つけることで、元の傷跡も一緒に治癒させると言う仕組みなのです。

「現代医療なのにこんなに原始的なの?」と思えるほど、ニキビ跡の治療は難しいものです。それ以外の治療方法はありません。

ニキビ跡には、劇的な改善方法もありません。治療方法に違いがあるとすれば、皮膚を傷つける「強度」だけです。

レーザーだろうがダーマだろうが、ニキビ跡を治す仕組みは同じです。安くて自分で継続できる治療法が一番に決まっています。

ニキビ跡・クレーター肌を自宅で自力で治す唯一の方法はダーマペン

ニキビ跡・クレーター肌を自宅で自力で治す方法は、ダーマペンだけです。

フラクショナルレーザーは、美容皮膚科でしか行なえません。さらに、一回3万円~と法外な金額を請求してきます。

それに比べて、自宅でセルフダーマペンをすると、1万円ほどで何回でも利用できます。

最低限なものですが、ニキビ跡・クレーター肌治療にかかる費用はこれだけです。

  • ダーマペン本体:8000〜9000円くらい
  • ワセリン(保湿用):600円
  • ウェットティッシュ(治療中に血を拭く):100均で買える

です。

すると、合計で10000円ほどでニキビ跡が治せることになります。(最低限のものですが)

ダーマペン本体 針付き

ワセリン(治療後の保湿)

わたしはワセリンではなく、ホホバオイルを利用しています。ワセリンよりもベタつかないし、肌にいいのでオススメです。

もっとも価格が安いものをご紹介します。値段の割に、使い勝手もいいです。

ホホバオイル(治療後の保湿)

セルフダーマペンの使い方については、以下の動画も参考にしてください。動画を撮影しているのは、わたし本人です。

多くのひとが美容皮膚科で無駄金を払っています。そんな現状を変えるために、こうして体を張って自分を晒しています。

ダーマペンはセルフが一番!3ヶ月後・半年後のビフォーアフターは?

「で、実際にダーマペンをセルフでやってニキビ跡・クレーター肌に効果があるの?」という疑問が、もっとも気になる点でしょう。

ネットにあるダーマペンのビフォーアフター画像は、顔の写真が詳しくないので信用できないものが多いです。

せっかくなので、わたしが行なったダーマペンのビフォーアフター画像をご紹介します。

もともとダーマペンのビフォーアフターを紹介することは考えなかったので、いい写真がないことをお許しください・・・。

ニキビ跡にダーマペン ビフォーアフター(ビフォー)

ダーマペン開始前

こちらはダーマペン開始前の画像です。角度が悪くて見えにくいですが、ほっぺたとこめかみにボコっとニキビ跡がありました。

この頃は、急にニキビ跡が気になった時期だったので藁をも掴む思いでダーマペンを買いました。

ニキビ跡にダーマペン ビフォーアフター(1ヶ月後)

セルフダーマ1ヶ月後

こちらの画像は、ダーマペンを始めて1ヶ月後の写真です。毎週やったので4回ほどセルフで施術したことになります。

4回もセルフですると、ダーマペンの使い方に慣れてきます。ちょうど1ヶ月後くらいから「ニキビ跡浅くなったね」と言われるようになりました。

1ヶ月後くらいは「本当に効果があるのかな」と、一番不安な時期です。この時期を耐えて続けられると、劇的に変わってきます。

セルフダーマペン ビフォーアフター

セルフダーマペン3ヶ月後

こちらの画像は、ダーマペンを始めて3ヶ月後のアフター写真です。誰が見てもキレイな肌になったのは、3ヶ月後くらいですね。

(何枚か撮影して、もっともニキビ跡が目立つ写真を選びました。それでも、ほっぺたのニキビ跡の改善を見て取れるでしょう)

毎週ニキビ跡がじわじわと治っていくので、楽しくなってきます。実際に効果が感じられると、継続する意欲も出てきます。

半年後のセルフダーマペン治療(ビフォーアフター)

こちらは、わたしが5ヶ月間自宅でセルフダーマペンをして、どのくらいニキビ跡・クレーター肌が改善したかを紹介した動画です。

こちらは、高評価の多い動画となりました。画像だけだと、光の加減によってごまかせますからね・・・。

ダーマペンのビフォーアフターは、これからも更新していくつもりです。あと半年続けたらどれくらいキレイになるか楽しみです。

セルフダーマペンであれば、自分がしたい場所に対して的確に施術を行うことができます。

ダーマペンはやり過ぎても、肌が悪くなることはありません。やった分だけ、ニキビ跡・クレーター肌が治り肌質もよくなります。

できるときにコツコツと継続して、少しずつニキビ跡を治療して行きましょう。「継続は力なり」です。

※最近、ダーマペンはamazonでも購入できるようになりました。品切れの可能性もあるので、amazonになかったら楽天でも購入できます。

セルフダーマペンの効果的な使い方と注意点

次に、ダーマペンを利用する上での使い方や注意点、細かいコツなどについてご紹介します。

初めてセルフダーマペンをされる方に、少しでも案内になれば幸いです。

ダーマペンの針の長さは36本と12本どっちが効果ある?

ダーマペンには、2つの針の種類があります。12本と36本です。

なぜ12本と36本があるのか理由なんて誰も知りませんが、12本派と36本派で大きく分かれます。

わたしは、ネット上の評判で12本を使っていましたが、36本の方が効果を感じたので36本に切り替えました。

ダーマペンの針の長さは一緒です。単純に考えて2ミリの針で施術するなら、12本よりも36本の方が3倍効果があります。

ただ、36本の方が針の数が多いので、かさぶたが大きい気がします。ダウンタイムの症状を少しでも軽減するなら12本がいいかもしれません。

ダーマペンを購入すれば両方の針が付いてきます。わたしは36本の方が効果を感じていますが、自分で両方比べてみるのが一番です。

成長因子(グロースファクター)はニキビ跡に効果がある?

ダーマペンに成長因子を施術中や後に付けると、ニキビ跡の治りがよくなるのでしょうか?

わたしも最近になって成長因子を利用していて、確かに傷跡の治りが早い気持ちがしてきました。

回数多くダーマすることがニキビ跡・クレーター肌治療への一番の近道ですが、成長因子は効率よく治療できるスグレモノです。

「ダーマペンをできる機会が少ない」と言う方にこそ成長因子はオススメです。1回の施術で少しでも改善させられるので、時間の余裕がない方は利用しましょう。

EGF美容液でニキビ跡治療を早くする

エイジングケアとして注目されているEGFですが、ターンオーバーを促進させる効果もあります。ニキビ跡後にお肌に塗りましょう。

EGFは化粧水ではなく、美容原液を利用しましょう。濃いものほど、治療後に染み込みます。

こちらのEGF美容液はアマゾンでも評価が圧倒的で、使い心地もよかったです。お肌がもっちりするのを感じられます。

ヒト由来幹細胞美容液でニキビ跡治療を治す

ターンオーバーを促進させる効果が高い美容液に、EGFと並んで「ヒト由来幹細胞」の入った美容液があります。

EGF美容液を今まで利用してきたわたしでしたが、最近ではヒト由来幹細胞に変えてみました。肌への浸透力が抜群です。

こちらの評価が高いものを買いました。次のダーマペン施術が楽しみです。

大した価格ではないので、一回の施術に少しでもニキビ跡を良くしたい場合にオススメです。

ダーマペンの針は何回で交換する必要がある?

ダーマペンの針の交換頻度にもいろんな意見があります。「一回使ったら、使い捨てる」と言う人もいるようです。

他人と針を共有するならまだしも、針はしっかりと水洗いすれば何回でも利用できます。

医者の彼女にダーマ針を何回使えるかを聞いたら「錆びてなければ、何回でも使えるわよ」と、言われました。

念のため、わたしはアルコール除菌をしています。また、自宅でできる一番強い消毒は「煮沸消毒」です。

毎週ダーマペンをして4ヶ月目になりますが、同じ針をずっと使い続けています。錆びないし、しっかり除菌すれば再利用できます。

消毒や頻度については、こちらの動画にまとめてあります。ぜひ、参考にしてみてください。

ダーマペンに麻酔クリームは必要?

ダーマペン手術には、「麻酔クリーム」が出てきますね。確かに、初めてダーマをするときは緊張しますし怖い気持ちもあるでしょう。

わたしも、初めは麻酔クリーム(ラクサール)をつけて顔にラップしました。顔の感覚がなくなり、痛みは軽減できました。

しかし、3回目からは麻酔クリームを使用しなくなりました。痛みにも慣れましたし、麻酔クリームを塗るのがめんどいからです。

必然ではありませんが、麻酔クリームは「お守り」として持っておいていいでしょう。慣れれば不要になります。

ダーマペンには、美容皮膚科でも利用されているラクサールが効果的です。施術30分前に塗って、放置しておきましょう。

ラップを顔にかけるとさらに麻酔の効果が強まります。しっかりと洗い流して、ダーマペンに臨みましょう。

ダーマペン施術後にはホホバオイルが効果的

ダーマペン施術後には、化粧水や乳液でも大丈夫ですが、オイルやワセリンの方が治癒に効果が高いと言われています。

それは、ダーマペンによってできた傷跡にオイルやワセリンで蓋をすることができるからです。

はじめは、ワセリンを顔にたっぷりと塗った後にラップをして就寝していました。翌朝の肌の調子はかなり良かったです。

最近は、傷跡を修復する効果があるというホホバオイルに変更しました。ホホバオイルは、効果長持ちで最高でした。

ホホバオイルとは、もともとアメリカ原住民族の間で美容や傷跡を治す「奇跡のオイル」として利用されていたものです。

未精製のホホバオイルは栄養たっぷりで、肌のターンオーバーも促進させてくれる効果があります。

わたしは、こちらの一番コスパのいいゴールデンホホバオイルを使っていますが、とても使い勝手がいいです。優しいオイルが傷跡に深く染み込みます。

セルフダーマ後にワセリンでラップ

ダーマペン後にワセリンでラップ

ダーマペンのダウンタイム期間は?周期と頻度について

ダーマペンの周期と頻度に関して、あらゆる意見があります。

「肌のターンオーバーは1ヶ月だから、1ヶ月ごとにダーマペンを行った方がいい」「2週間置きにダーマペンをすると治りが早い」

いろんな人がいろんな意見を言いますが、わたしは毎週ダーマペンをがっつり行なっています。

「毎週ダーマするとターンオーバーが完全ではないので肌に悪い」などの意見もありますが、実際に試して見て毎週キレイになっています。

ダウンタイムは、およそ三日でかさぶたが取れてキレイになります。セルフダーマ4ヶ月目に入りますが、例外は一度としてありませんでした。

2週間待ったことも一度ありましたが、何にも変わりませんでした。わたしの経験則では、毎週やるのがもっとも効果が早いです。

わたしのように毎週セルフダーマペンをしている変態は少ないと思うので、できるときにがっつり施術しましょう。

ダウンタイムについては、以下の動画を撮ったので参照してください。本人なので、嘘偽りありません。

ニキビ跡・クレーター肌治療は美容皮膚科に絶対に行かないで!

ニキビ跡・クレーター肌の治療はといえば、美容皮膚科でのレーザーが一般的でした。

しかし、上で説明したように、ダーマペンさえ購入すれば自宅で自力で安い値段で施術できるものなのです。

この現実を知らずに、多くのひとが美容皮膚科・美容整形外科に搾取されています。とても心が痛いです。

聞くところによると、美容皮膚科によっては、いくらお金を払っても強いレーザーを当ててもらえないところもあるそうです。

(適当な理由をつけて、弱いレーザーを使い、治りを遅くさせているのです。治らないほうが、病院にとっては都合がいいですから)

不安な気持ちもわかりますが、美容皮膚科には行かないでください。自分でできることは、自力で治療しましょう。

ニキビ跡・クレーター肌治療にフラクショナルレーザーは高すぎる

フラクショナルレーザーは多くの美容皮膚科で取り扱っています。熱を使って、ニキビ跡を焼いて治癒させると言う仕組みです。

レーザー治療は一回でも2〜3万円します。回数と強度をあげるほど効果がありますが、コスパは最悪です。

レーザー治療の難点としては、美容整形外科や皮膚科でしか利用できないことです。大した威力もないのに、法外な金額を請求されるので気をつけましょう。

わたしの知り合いは、美容皮膚科で「肌を慣らすために、弱いレーザーから打ちましょう」と、言われたそうです。

弱いレーザーなんて打ってもニキビ跡に効果はありません。何回も通わせるための美容院の口実です。詐欺です。

わたしは、数回程度しかレーザー治療をしたことがないので、「レーザーは効果がない!」と断定するつもりはありません。回数を重ねれば、きっと効果はあるはずです。

でも、美容皮膚科でしかできない治療法なんてアホみたいに金取られるのがオチです。自分で安くできるのであれば、自分で行いましょう。

バービーは、ニキビ跡を治すためのレーザー治療に300万以上かけていると聞きました。「セルフダーマペンに切り替えれば、車買えたのに…」って感じです。

美容皮膚科でのダーマペン治療の流れとは?

ダーマペンはセルフでもできますが、美容皮膚科でも施術しています。利用されている器具は、病院でも自宅でも同じものです。

「でも、美容皮膚科でダーマペン治療する方が効果があるんじゃないの?」と思っている方もいるでしょう。

実は、美容皮膚科で使う美容用品はすべて自分で入手できるのです。皮膚科で行うダーマペン治療の流れをご紹介します。

  1. 麻酔クリームを顔全体につけてラップをする(麻酔クリーム=ラクサールは、ネットで安く購入できます。サランラップでOK)
  2. ダーマペンでニキビ跡を治療する(ダーマペン本体は1万円もしない)
  3. 成長因子を患部にかけながらダーマペンをする(成長因子もネットで買える)
  4. 治療後に、ダーママスクで顔を冷やす(ダーママスクもネットで買える)
  5. ワセリンを塗って治療終わり

というのが基本的な流れです。

美容皮膚科で使うダーマペン治療の流れ(麻酔クリーム、ダーマペン、成長因子、ダーママスク)は、すべてネットで購入できます。

また、成長因子やダーママスクをいくら使っても、ダーマペンの回数を増やすことがニキビ跡治療への最短の道です。

高い商品をどれほど買おうが、ダーマペンの頻度を増やすことがもっともニキビ跡に効果があるのです。ダーマペンとワセリンだけでも十分です。

美容皮膚科でできることは、すべてセルフで自宅でできます。商品リンクもすべて先ほどのページに貼ってあるので、ぜひセルフダーマを試してみましょう。

ニキビ跡・クレーター肌は、コツコツとダーマペンをすることで確実によくなっていきます。気にならなくなるまで、しっかりと治療していきましょう。

※最近、ダーマペンはamazonでも購入できるようになりました。品切れの可能性もあるので、amazonになかったら楽天でも購入できます。




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