(歌詞 和訳) All you need is love (愛こそはすべて) 意味・英文法の解説 フランス国家?ビートルズ The Beatles

(歌詞 和訳) All you need is love (愛こそはすべて) 意味・英文法の解説 フランス国家?ビートルズ The Beatles

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この記事では、

The Beatles(ビートルズ )の名曲 All you need is love (愛こそはすべて)の歌詞の和訳を、

単語の意味と英文法の解説も交えながらご紹介したいと思います。

曲名: All you need is love (愛こそはすべて)
アーティスト名:The Beatles(ビートルズ)
発売日:1967年7月7日

All you need is love (愛こそはすべて) の歌詞と和訳・直訳 ビートルズ The Beatles

Love, love, love
愛、愛、愛

Love, love, love
愛、愛、愛

Love, love, love
愛、愛、愛

There’s nothing you can do that can’t be done
まだされてきてなかったことで、きみができないことはない

Nothing you can sing that can’t be sung
まだ歌われていないもので、きみが歌えないことはない

Nothing you can say, but you can learn how to play the game
何も言えることがなくても、ゲームの遊び方は学べるよね

It’s easy
簡単なことさ

Nothing you can make that can’t be made
まだ作られてないもので、きみが作れないことはない

No one you can save that can’t be saved
まだ助けられてない人で、きみが助けられないことはない

Nothing you can do, but you can learn how to be you in time
何もできなくても、自分らしくいることは学べるよね

to be you in time(自分でいる、自分らしくある)

It’s easy
簡単なことさ

All you need is love, all you need is love
愛がすべてさ、必要なのは愛だけさ

All you need is love, love, love is all you need
愛こそすべてさ、必要なのはすべて愛さ

All you need is love
愛がすべてさ

All you need is love, love, love is all you need
愛こそすべてさ、必要なのはすべて愛さ

There’s nothing you can know that isn’t known
まだ知られていないことで、きみが知れないことはない

Nothing you can see that isn’t shown
まだ現れてないもので、きみが見れないことはない

There’s nowhere you can be that isn’t where you’re meant to be
きみがなるべくして、なれないことなんてないんだ

be meant to be (〜を意味する、〜すべき運命)
be supposed to be と、似たような表現です。

It’s easy
簡単なことさ

All you need is love, all you need is love
愛がすべてさ、必要なのは愛だけさ

All you need is love, love, love is all you need
愛こそすべてさ、必要なのはすべて愛さ

All you need is love(All together now)
愛がすべてさ(みんな一緒だ)

All you need is love (Everybody)
愛こそすべてさ(みんなね)

All you need is love, love, love is all you need
愛こそすべてさ、必要なのはすべて愛さ

Love is all you need (×11)
愛こそすべてさ

All you need is love 愛こそはすべての歌詞の意味

All you need is love 愛こそはすべては、音楽的にだけでなく英文法的にも特徴的な歌詞です。

冒頭からある、Nothing you can make that can’t be made など、二重否定と受動態が多用されています。

二重否定は、強い肯定を示します。訳としては「きみにできないことなんて、ない。当たり前さ」くらいが妥当かも知れません。(英文法で二重否定文を習うのは、中学英語の最後の方だった気がします)

また、that can’t be madeと、二重否定に受動態も重ねていますね。

日本語では、(〜される)というように受動態をよく使いますが、英語では受動態はあまり使いません。

All you need is love の歌詞は、とても文語的というか、格言的な言い方をしているのです。

「愛こそがすべてで、きみにできないことなんてない」と、自己啓発的な歌詞内容です。

まさに、自信家で饒舌なジョン・レノンが作ったようなポップソングですね。

All you need is love (愛こそはすべて)はフランス国歌?歌詞の意味と解説

All you need is love (愛こそはすべて)は、アルバム『Yellow Sabmarine』の中に収録されていています。

テレビ番組の挿入歌として、CMソングとして、またポンキッキーのテーマ曲としてもおなじみですね。

レノン=マッカートニーのクレジットですが、ジョン・レノンがメインで作詞・作曲した曲です。リードボーカルも、ジョンが歌っています。

「愛こそすべて」なんて歌詞をつけるのが、ジョン・レノンらしいですよね。

なんと、All you need is love は曲を作るのに、30分もかからなかったそうです。しかし、歌い上げるには一週間もかかったと言われています。

All you need is love は、もともと1967年に人類で初めて使った通信衛星による宇宙中継用に作られた曲でした。

そして、曲のレコーディング風景が衛生放送で世界中継されたのです。ビートルズの世界的な人気と地位は、この頃には確立されていました。

All you need is love (愛こそはすべて)とフランス国家

All you need is love (愛こそはすべて)は、フランス国歌「ラ・マルセイエーズ」をモチーフとした曲としても有名です。

フランス国歌 「ラ・マルセイエーズ」

聞いてみるとわかりますが、All you need is love「ラ・マルセイエーズ」をコピーしたのはイントロ部分だけです。

また、All you need is love の中で使われているのは、フランス国歌『ラ・マルセイエーズ』だけではありません。

エンディングには、J.S.バッハの曲や、グレンミラー楽団の曲、イングランド民謡の『グリーンスリーブス』、ビートルズの他の曲『She loves you』の冒頭部分なども入っています。

『グリーンスリーブス』

『She loves you』

つまり、All you need is loveはイントロとエンディングが、他の名曲を組み合わせたキメラのような曲になっているのです。

イントロがフランス国歌『ラ・マルセイエーズ』であることは有名ですが、こんなに多くの曲がオマージュされていることはあまり知られていません。

All you need is loveが通信衛星の世界へ向けられた曲だからこそ、こんなにも多国籍な曲構成だったのかもしれませんね。

素人さんによる素敵なカバーもあります。

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