ニキビ跡の種類と見分け方まとめ アイスピック・ローリング・ボックスカー型のクレーターを自力で治すには?

ニキビ跡の種類と見分け方まとめ アイスピック・ローリング・ボックスカー型のクレーターを自力で治すには?

 SNSでシェアする  

ニキビ跡・クレーター肌には、種類があります。見た目の形状から分類することができます。

実は、ニキビ跡は種類別に治し方が違うのです。あるタイプに効果があっても、他のタイプに効果があるわけではありません。

なので、自分の顔にあるニキビ跡の種類を理解していないと、治療で逆に傷を広げてしまったり、色素沈着が起こったりします。

ニキビ跡の種類を知ることは、クレーター肌を改善するためには必須な知識です。

基本的に、クレーター肌にお悩みな方は多くのタイプのニキビ跡を顔に保有しています。「この種類だけ」ということはありません。

この記事では、わたしの顔を参照してニキビ跡の種類とその治し方をご紹介します。

世界的に効果があると言われている治療法から、自宅でできる治療法まで含めてまとめてご説明します。

動画でも簡単に説明しています。動画なので全てをまとめて話せませんでしたが、参考にしてみてください。

 

ニキビ跡の種類と見分け方

ニキビ跡の種類は、大きく分けて3つあります。

  • ローリング型
  • ボックスカー型
  • アイスピック型

と、代表的なものはこちらの3つとなっています。

どれも英語なのは、海外で使われている表記だからです。クレーター肌治療は、海外の方がずっと進んでいます。

ニキビ跡はいろいろな形がありますので、もっと細分化することもできるはずです。

しかし、ニキビ跡治療として分けるにはこの3つの分け方で十分です。これ以上分けても、治療に役立つわけではありません。

では、画像を参考にしてニキビ跡の種類を見ていきましょう。自分のクレーターと比較してみてください。

ニキビ跡の種類と自力で治す方法まとめ クレーター肌はタイプにより治療法が違います

絵では伝わらないニキビ跡の種類

ローリング型ニキビ跡の見分け方

まずは、ローリング(Rolling)型のニキビ跡です。ローリングと言われているだけあって、ニキビ跡が波打っている状態です。

こちらがわかりやすい画像です。「クレーター肌だけど、穴が空いていない」のが特徴です。

ローリング型ニキビ跡(クレーター肌)

ローリング型ニキビ跡(クレーター肌)

ニキビが原因のニキビ跡ですが、ニキビ跡っぽく見られないのがローリング型のニキビ跡です。

皮膚が波打っているiように見えるのは、凹みのある皮膚の下で癒着や引きつれが生じているためです。

皮膚炎やアトピー肌とも取れるような波打った形状が、ローリング型ニキビ跡の特徴です。問題は、凹みの下の皮膚の癒着にあります。

ボックスカー型ニキビ跡の見分け方

次に、ボックスカー(Boxcar)型のニキビ跡です。ワゴン車(ボックスカー)のような深くて角張ったニキビ跡のことを指します。

画像の中央部にあるような、もっとも目立つクレーターの種類です。

ボックスカー型ニキビ跡(クレーター肌)

ボックスカー型ニキビ跡(クレーター肌)

ボックスカー型が、いかにも「クレーター」というような形をしています。

傷が深くて広いだけに、もっとも気になるニキビ跡ですが、もっとも治療にも時間がかかると言われています。

オイモさん
わたしもボックスカー型が左右の頬にありますが、とっても嫌です。浅くなってきましたが、一番手強いやつですね・・・。

尚、ボックスカー型は、次に紹介するアイスピック型のニキビ跡が集合したものとも言われています。

アイスピック型ニキビ跡の見分け方

最後に、アイスピック型(Ice pick)のニキビ跡です。氷を砕く「アイスピック」で切りつけられたような傷跡のことです。

アイスピック型の特徴は、細くて深いことにあります。すべてのニキビ跡の中でも、もっとも深いニキビ跡です。

アイスピック型ニキビ跡(クレーター肌)

アイスピック型ニキビ跡(クレーター肌)

傷跡自体は細いのですが、深さがあるので結構目立つクレーターです。ニキビ跡というより、深い毛穴のようなものですね。

アイスピック型のニキビ跡治療はとても困難だと言われています。しかし、ちゃんと治療方法もあるので心配しないでください。

自分の顔のクレーター肌を分類してみる

それぞれタイプ別のニキビ跡治療方法を見ていく前に、自分の顔にあるクレーター肌をタイプ別に分けてみましょう。

こちらは、わたしの顔にあるニキビ跡をタイプ別にしてみた画像です。(見えにくくてすいません)

ローリング型のニキビ跡・クレーター肌

ローリング型ニキビ跡

ボックスカー型・アイスピック型のニキビ跡・クレーター肌

アイスピック型・ボックスカー型ニキビ跡

ニキビ跡の種類を見分けるには、このようにスマホで自撮りするのがオススメです。

鏡では見えにくい部分もあるので、写真を撮って◯で囲ってみましょう。よーく見ると、ニキビ跡の形状って違うんですよね。

ニキビ跡治療の第一歩は、ニキビ跡の種類を知ることです。顔にある傷跡をくまなくチェックしましょうね。

ローリング型ニキビ跡の治し方

では、ローリング型ニキビ跡の治療方法についてご紹介します。

ローリング型のニキビ跡には、サブシジョン・マイクロニードル・フラクショナルレーザーなどがあります。

その中でも、ローリング型ニキビ跡に効果があるとして有名なのが「サブシジョン」です。

サブシジョンでローリング型のクレーターを治す

ローリング型のニキビ跡は、凹んでいる皮膚の下で癒着・ひきつれを引き起こしています。

皮膚の下にある繊維のようなものが、下から表皮を引っ張ってしまっています。それが、ローリングの凹み原因となっています。

サブシジョンでクレーター肌を治す

サブシジョンでクレーター肌を治す

サブシジョンでは、皮膚の下に針をグリグリといれることによって、クレーターを引っ張る繊維を切り取るのです。

こちらは海外の美容外科の動画です。長い針を皮膚の下にぶっ挿していますね。(なかなか恐ろしい光景です)

 

ただ、サブシジョンは美容外科でしか施術できません。なので、一回するのに5万~10万円ほどかかります。

原理を聞くと、ニキビ跡に良さそうですよね。でも、結局何回もしないと改善の結果は見られないそうです・・・。

サブシジョンは、海外の美容外科でもポピュラーは方法です。金銭的に余裕があるかたは、ぜひ利用してみてください。

オイモさん
金額さえバカ高くなければサブシジョンも試してみたいんですがね。

数回施術するだけで、貯金が底をついてしまう・・・。

自宅で自力で安くローリングニキビ跡を治す方法

ローリング型のニキビ跡を治す方法は、サブシジョンだけではありません。

フラクショナルレーザーやマイクロニードル療法でも、コツコツとニキビ跡は浅くなり改善されていきます。

自宅で、自力で、安くニキビ跡を治す方法は、ダーマペン(マイクロニードル療法)です。

ローリングのニキビ跡は、他のニキビ跡のタイプと違って凹みは浅いです。なので、ダーマペンでも十分に改善されます。

こちらは、わたしが5ヶ月間自宅でセルフダーマペンをして、どのくらいニキビ跡・クレーター肌が改善したかを紹介した動画です。

こちらは、高評価の多い動画となりました。画像だけだと、光の加減によってごまかせますからね・・・。

ダーマペンのビフォーアフターは、これからも更新していくつもりです。あと半年続けたらどれくらいキレイになるか楽しみです。

セルフダーマペンであれば、自分がしたい場所に対して的確に施術を行うことができます。

ダーマペンはやり過ぎても、肌が悪くなることはありません。やった分だけ、ニキビ跡・クレーター肌が治り肌質もよくなります。

できるときにコツコツと継続して、少しずつニキビ跡を治療して行きましょう。「継続は力なり」です。

ボックスカー型ニキビ跡の治し方

次に、ボックスカー型のニキビ跡の治し方についてご紹介します。

ボックスカー型は、もっとも広くて深いニキビ跡治療です。範囲が広いため、どのクレーター治療方法でも活用できます。

ポピュラーな治療方法は、フラクショナルレーザーやマイクロニードル(ダーマペン)などがあります。

レーザーもダーマペンも、ニキビ跡を傷つけることで皮膚を再生させる方法です。

「傷跡を傷つけて、皮膚を再生させる力で元の傷を少しでも浅くする」という原始的な方法なのです。

すでにできてしまった傷跡をその上から傷つけることで、元の傷跡も一緒に治癒させると言う仕組みです。

自分で治すならボックスカー型にもダーマペン

ボックスカー型のニキビ跡にも、自宅で治療するならダーマペンがオススメです。

フラクショナルレーザーは値段も高いし、赤みや色素沈着などの副作用が強いです。高いレーザーよりも安いダーマペンがいいですね。

ダーマペンがニキビ跡治療として人気が高いのは、

  • 自宅でもできる使い勝手の良さ
  • 一回買い切りでずっと利用できる

ということだけではありません。なにより、副作用が少ないのです。

わたしは、美容皮膚科に行く余裕がなかったので、クレーター肌治療は自力でダーマペンを利用してきました。

両頬にあるボックスカー型のニキビ跡にも、かなり効果がありました。じわじわですが、クレーターは浅くなっていくのです。

セルフダーマ ダーマペンの使い方

セルフダーマをするキヨキヨ(わたし)

アイスピック型ニキビ跡の治し方

最後に、アイスピック型のニキビ跡の治し方についてご紹介します。他のニキビ跡とは治療法が違ってきます。

アイスピック型のニキビ跡は、縦に深いニキビ跡です。なので、レーザーやダーマペンでは奥まで届かないことがあります。

アイスピック型のニキビ跡にもっとも効果があるとされているのは、TCA CROSSです。

TCA CROSSでアイスピック型のニキビ跡を治す

基本的にニキビ跡の治療には、レーザーやダーマペンを利用されることが多いです。

しかし、アイスピック型のニキビ跡となると、傷跡が細くて深いので針やレーザーが届きません。

そこで、TCA CROSSという科学液体を塗布すると効果があると言われています。

TCA CROSSを皮膚に塗ると、皮膚のコラーゲンが変質します。液体なので、狭い穴にも染み込ませることができるのです。

やり方としては、TCA CROSSを爪楊枝につけて、アイスピック型のニキビ跡に塗布するだけです。

わたし自信も実際に海外から取り寄せて利用してみました。外国製品なので、ちょっと怖かったですが・・・。

手術中の痛みがないことが、TCA CROSSの魅力です。しかし、色素沈着が強く起こりやすいという副作用があります。

ダーマペンだと届かないようは、細くて長いアイスピック型のニキビ跡にはオススメです。

オイモさん
TCA CROSSはamazonや楽天では販売されていません。わたしが買った海外のサイトもリンクが切れてしまいました。

こちらのサリチル酸という液体は、かなりTCA CROSSに近いものです。amazonのレビューを見てみてくさい。

ちなみに、TCA CROSSを使用してみた感想として、傷跡が浅くなったけども広がった印象があります。

アイスピック型には適していますが、ボックスカー型やローリング型のニキビ跡には、ダーマペンなど他の手段を利用しましょう。

海外のサイトからTCA CROSSを輸入を考えている人は、かなり気を付けて下さい。経年劣化していたり、中に違うものが入っていると、顔がただれてしまうかもしれません・・・。

どのニキビ跡の種類にもまずはダーマペンから

ニキビ跡には大きく分けて3つの種類があり、その治療法もいくつもあります。

しかし、どのニキビ跡治療も美容皮膚科で行うしかありません。そして、美容外科はどんな治療も高額です。

結局、自宅で自力でできるニキビ跡治療はダーマペンしかありません。

安全に安く使えるからといって、効果がないわけではありません。わたしはしっかりと継続して、クレーター肌をかなり浅くしました。

ニキビ跡にダーマペン ビフォーアフター(ビフォー)

ダーマペン開始前

こちらはダーマペン開始前の画像です。角度が悪くて見えにくいですが、ほっぺたとこめかみにボコっとニキビ跡がありました。

この頃は、急にニキビ跡が気になった時期だったので藁をも掴む思いでダーマペンを買いました。

ニキビ跡にダーマペン ビフォーアフター(1ヶ月後)

セルフダーマ1ヶ月後

こちらの画像は、ダーマペンを始めて1ヶ月後の写真です。毎週やったので4回ほどセルフで施術したことになります。

4回もセルフですると、ダーマペンの使い方に慣れてきます。ちょうど1ヶ月後くらいから「ニキビ跡浅くなったね」と言われるようになりました。

1ヶ月後くらいは「本当に効果があるのかな」と、一番不安な時期です。この時期を耐えて続けられると、劇的に変わってきます。

セルフダーマペン ビフォーアフター

セルフダーマペン3ヶ月後

こちらの画像は、ダーマペンを始めて3ヶ月後のアフター写真です。誰が見てもキレイな肌になったのは、3ヶ月後くらいですね。

毎週ニキビ跡がじわじわと治っていくので、楽しくなってきます。実際に効果が感じられると、継続する意欲も出てきます。

このように、じわじわと改善しています。美容外科でできることを自分で唯一簡単にできるのはダーマペンだけです。

ニキビ跡の種類を知ることも大切ですが、まずは顔全体にダーマペンをしてみましょう。

わたしは、ダーマペンを半年間も続けてみたあとで、「アイスピック型のニキビ跡には違うものを使いたい」と思うようになりました。

そこで、いろいろとリサーチしてみてTCA CROSSを利用するに至りました。アイスピック型に効いています。

しかし、TCA CROSSはニキビ跡が広がるので、ローリング型・ボックスカー型のニキビ跡にはオススメしません。

とにかく、まずはダーマペンでコツコツと続けていってみてください。あるていど改善してから、次の目標が見えてくるはずです。

ダーマペンの効果的な使い方と注意点

次に、ダーマペンを利用する上での使い方や注意点、細かいコツなどについてご紹介します。

初めてセルフダーマペンをされる方に、少しでも案内になれば幸いです。

ダーマペンの針の長さは36本と12本どっちが効果ある?

ダーマペンには、2つの針の種類があります。12本と36本です。

なぜ12本と36本があるのか理由なんて誰も知りませんが、12本派と36本派で大きく分かれます。

わたしは、ネット上の評判で12本を使っていましたが、36本の方が効果を感じたので36本に切り替えました。

ダーマペンの針の長さは一緒です。単純に考えて2ミリの針で施術するなら、12本よりも36本の方が3倍効果があります。

ただ、36本の方が針の数が多いので、かさぶたが大きい気がします。ダウンタイムの症状を少しでも軽減するなら12本がいいかもしれません。

ダーマペンを購入すれば両方の針が付いてきます。わたしは36本の方が効果を感じていますが、自分で両方比べてみるのが一番です。

成長因子(グロースファクター)はニキビ跡に効果がある?

ダーマペンに成長因子を施術中や後に付けると、ニキビ跡の治りがよくなるのでしょうか?

わたしも最近になって成長因子を利用していて、確かに傷跡の治りが早い気持ちがしてきました。

回数多くダーマすることがニキビ跡・クレーター肌治療への一番の近道ですが、成長因子は効率よく治療できるスグレモノです。

「ダーマペンをできる機会が少ない」と言う方にこそ成長因子はオススメです。1回の施術で少しでも改善させられるので、時間の余裕がない方は利用しましょう。

EGF美容液でニキビ跡治療を早くする

エイジングケアとして注目されているEGFですが、ターンオーバーを促進させる効果もあります。ニキビ跡後にお肌に塗りましょう。

EGFは化粧水ではなく、美容原液を利用しましょう。濃いものほど、治療後に染み込みます。

こちらのEGF美容液はアマゾンでも評価が圧倒的で、使い心地もよかったです。お肌がもっちりするのを感じられます。

ヒト由来幹細胞美容液でニキビ跡治療を治す

ターンオーバーを促進させる効果が高い美容液に、EGFと並んで「ヒト由来幹細胞」の入った美容液があります。

EGF美容液を今まで利用してきたわたしでしたが、最近ではヒト由来幹細胞に変えてみました。肌への浸透力が抜群です。

こちらの評価が高いものを買いました。次のダーマペン施術が楽しみです。

大した価格ではないので、一回の施術に少しでもニキビ跡を良くしたい場合にオススメです。

ダーマペンの針は何回で交換する必要がある?

ダーマペンの針の交換頻度にもいろんな意見があります。「一回使ったら、使い捨てる」と言う人もいるようです。

他人と針を共有するならまだしも、針はしっかりと水洗いすれば何回でも利用できます。

医者の彼女にダーマ針を何回使えるかを聞いたら「錆びてなければ、何回でも使えるわよ」と、言われました。

念のため、わたしはアルコール除菌をしています。また、自宅でできる一番強い消毒は「煮沸消毒」です。

毎週ダーマペンをして4ヶ月目になりますが、同じ針をずっと使い続けています。錆びないし、しっかり除菌すれば再利用できます。

消毒や頻度については、こちらの動画にまとめてあります。ぜひ、参考にしてみてください。

ダーマペンに麻酔クリームは必要?

ダーマペン手術には、「麻酔クリーム」が出てきますね。確かに、初めてダーマをするときは緊張しますし怖い気持ちもあるでしょう。

わたしも、初めは麻酔クリーム(ラクサール)をつけて顔にラップしました。顔の感覚がなくなり、痛みは軽減できました。

しかし、3回目からは麻酔クリームを使用しなくなりました。痛みにも慣れましたし、麻酔クリームを塗るのがめんどいからです。

必然ではありませんが、麻酔クリームは「お守り」として持っておいていいでしょう。慣れれば不要になります。

ダーマペンには、美容皮膚科でも利用されているラクサールが効果的です。施術30分前に塗って、放置しておきましょう。

ラップを顔にかけるとさらに麻酔の効果が強まります。しっかりと洗い流して、ダーマペンに臨みましょう。

ダーマペン施術後にはホホバオイルが効果的

ダーマペン施術後には、化粧水や乳液でも大丈夫ですが、オイルやワセリンの方が治癒に効果が高いと言われています。

それは、ダーマペンによってできた傷跡にオイルやワセリンで蓋をすることができるからです。

はじめは、ワセリンを顔にたっぷりと塗った後にラップをして就寝していました。翌朝の肌の調子はかなり良かったです。

最近は、傷跡を修復する効果があるというホホバオイルに変更しました。ホホバオイルは、効果長持ちで最高でした。

ホホバオイルとは、もともとアメリカ原住民族の間で美容や傷跡を治す「奇跡のオイル」として利用されていたものです。

未精製のホホバオイルは栄養たっぷりで、肌のターンオーバーも促進させてくれる効果があります。

わたしは、こちらの一番コスパのいいゴールデンホホバオイルを使っていますが、とても使い勝手がいいです。優しいオイルが傷跡に深く染み込みます。

ダーマペンのダウンタイム期間は?周期と頻度について

ダーマペンの周期と頻度に関して、あらゆる意見があります。

「肌のターンオーバーは1ヶ月だから、1ヶ月ごとにダーマペンを行った方がいい」「2週間置きにダーマペンをすると治りが早い」

いろんな人がいろんな意見を言いますが、わたしは毎週ダーマペンをがっつり行なっています。

「毎週ダーマするとターンオーバーが完全ではないので肌に悪い」などの意見もありますが、実際に試して見て毎週キレイになっています。

ダウンタイムは、およそ三日でかさぶたが取れてキレイになります。セルフダーマ4ヶ月目に入りますが、例外は一度としてありませんでした。

2週間待ったことも一度ありましたが、何にも変わりませんでした。わたしの経験則では、毎週やるのがもっとも効果が早いです。

わたしのように毎週セルフダーマペンをしている変態は少ないと思うので、できるときにがっつり施術しましょう。

ダウンタイムについては、以下の動画を撮ったので参照してください。本人なので、嘘偽りありません。

ニキビ跡・クレーター肌治療が劇的に改善することはない

ニキビ跡やクレーターについて長く調べてきました。

TCA CROSSやダーマペンを自分でも試している他、海外のYou Tubeなども参考にしています。

また、You Tubeのコメント欄でも、多くの方から情報を頂いております。

そこで感じることは、「クレーター治療に劇薬はない」ということです。劇的に治るものはありません。

海外の美容皮膚科の先生が、「TCA CROSSはすぐに効果がわかる!」と言っていたので使ってみましたが、そんなことはありませんでした。

たしかに、液体なのでアイスピック型ニキビ跡の奥底まで届くことはできます。

しかし、一回で目に見えて変わることはありませんでした。傷跡は浅くなりましたが、広くもなってしまいました。

また、You Tubeのコメント欄では、「100万かけて皮膚移植をしても全然改善されなかった」という声も聞きました。

毎週ダーマペンをしているときに「もっと劇的にクレーターが治る方法があるはず」と願っていたわけですが、どの方法でもじわじわとしか治らないようです。

振り返れば、痛くて辛かったダーマペンですが、副作用も少ないので安全に利用できる素晴らしい施術方法でした。

ニキビ跡治療は、どんな手段でも時間と回数が必要なようです。美容皮膚科に通ったら、数百万円と行くでしょう。

パールレーザーといった強力なレーザー治療は、一回で10万円近くします。また、一回したからといって劇的に改善するわけではありません。

お財布の懐具合や、使い勝手の良さ、副作用の軽さなども含めてダーマペンのご利用を強くオススメします。

 




▼この記事をSNSでシェアする▼ 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です